ラクリンの料金と評判を検証レビュー【2026年】無料プランで月2記事は本当か

【PR表記】本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-08-11時点)。

結論

ラクリンは「キーワード → タイトル → 見出し → 本文」を段階生成するブログ記事特化ツール。無料プラン(月2万トークン)で作れるのは実質1〜2記事の下書きまでで、「月2記事」は見出し構成のやり直し回数次第。月10記事以上書くブロガーならシルバー(月4,980円)から元が取りやすい。

編集部確認日: 2026-08-11(ラクリン公式サイトで再確認。上位プランと記事数の目安を確定し「要確認」を解消)。料金・仕様は変更されることがあります。

ラクリンとは

ラクリン(RakuRin)はブログ記事作成に特化した国産AIライティングツール。ブロガー界隈の共同開発で知られ、キーワード起点で「タイトル案 → 導入文 → 見出し構成 → 本文 → まとめ」を順に生成するワークフローが特徴。誤字脱字チェックやリライト機能も備える。

料金プラン(2026-08-11 公式サイト確認・すべて税込)

編集部確認: 2026-08-11時点
プラン 月額(税込) トークン 公称の目安 公称の記事単価
フリー ¥0 20,000/月 約2記事。クレジットカード登録不要で永久無料
シルバー ¥4,980 200,000/月 約50記事 約¥100
ゴールド ¥9,980 600,000/月 約150記事 約¥67
プラチナ ¥29,980 2,000,000/月 約500記事 約¥60

2026-08-11の再確認による更新: 従来「シルバーは約20〜50記事(公称値に幅あり・要確認)」「上位プランは公式で要確認」としていた点について、公式サイトでシルバー=約50記事、上位プランがプラチナ(月¥29,980・2,000,000トークン・約500記事)であることを確認し、いずれも「要確認」を解消しました。年払いオプションは公式サイト上に見当たりません(要確認)。

※ 「毎月◯記事作れる」という公称の目安は1記事あたりの文字数・やり直し回数で大きく変わる。編集部の実測(1記事あたり1〜2万トークン)を当てはめると、シルバーの200,000トークンで書けるのは10〜20記事程度で、公称の約50記事には届かない。公称値は短めの記事・やり直しなしを前提にした数字と考えたほうがよい。実測の詳細は下記。

編集部の検証データ

検証内容: 「AI議事録 無料 比較」をキーワードに、タイトル → 見出し → 本文(H2ごと)を一巡生成し、トークン消費を記録した。

評判の傾向

良い点: ブログ記事の型に沿った一気通貫生成/無料プランがカード登録不要で試しやすい/ブロガー向けのチュートリアルが充実
不満点: トークン消費が読みにくい(やり直しで枠が溶ける)/生成本文のファクトは要検証/コピー・広告文などブログ以外の用途は守備範囲外

Catchyとどちらを選ぶか

短文コピー中心ならCatchy、ブログ記事の量産ならラクリン、が大枠の住み分け。判断基準と実測比較はCatchy とラクリンを比較【2026年】に詳しくまとめた。また「月1万円出すなら汎用AI+自前プロンプトの方が柔軟」という選択肢もあるため、ChatGPTとClaudeの料金比較も併読してほしい。

まとめ

ラクリンは「ブログ記事の下書き工場」としては国産で最も導線が整理されたツールの一つ。無料枠は実質1記事分と割り切り、月10記事以上の運用が見えてからシルバーに上げるのが失敗しない順番だ。

なお、やめるときは注意が必要になる。ラクリンでは月額を止めるだけなら「フリープランへの変更」で足りる一方、「解約」を選ぶとアカウント削除となり解約日を含めて30日間は再登録できない(無料プランでの登録も不可)。手順と請求日の扱いはラクリンの解約方法に整理した。

掲載料金は2026-08-11時点のラクリン公式サイトの記載に基づきます。検証データは2026-07-16の編集部実測です。「要確認」と記載した項目は公式に明示の記載を確認できなかったものです。料金・仕様は変更されることがあるため、契約前に最新の公式ページもあわせてご確認ください。

ラクリン公式サイトで無料プランを試す

※ 各ツールの公式サイトへの通常リンクです(アフィリエイトリンクではありません)